やっぱり神戸で育てたい!
その③「豊かな心を育む環境!」

一人当たりの都市公園等面積は政令指定都市第1位!

芸術やスポーツに触れる休日!

国際都市・神戸ならでは!小学3年生からの英語授業

子育てをする環境は人それぞれ。誰もが安心して子育てができるよう、神戸市は「子育てにあたたかいまち」を目指しています。
 平成27年度に実施した、次世代育成支援に関する市民アンケートで、「神戸での子育てを楽しいと感じる」と答えた人はなんと94.9%。子育て中のパパ・ママが、安心して楽しく子育てできることは何より大事です。
 そのために、市は、子どもとママの心や体のケア、保育・教育環境の整備など、さまざまな取り組みを進めています。
 そんな神戸ならではの妊娠・出産から始まる「切れ目のない支援」と、豊かな心を育む「充実した環境」に迫る今回の特別企画。
 最終回となる第3弾は「豊かな心を育む環境!」です。

①一人当たりの都市公園等面積は政令市1位!

神戸市は山と海に囲まれたコンパクトなまちなので、遠出をしなくてもリフレッシュできるのが魅力です。お出かけする場所がたくさんあるというのは、子どもにいろいろな経験をさせることができるということ。
 神戸市の一人当たりの都市公園等面積は政令市で第1位の広さを誇ることから、自然を身近に感じながら、家族や友人たちと公園を思いっきり走り回ることにより、多様な感性を養うことができます。

②芸術やスポーツに触れる休日!

また、市内には博物館などの文化施設や、サッカー・野球・ラグビーなどのスポーツチームがあります。芸術やスポーツを身近に感じることで、子どもたちの夢も広がります。
 神戸市も、「エコファミリー制度」「のびのびパスポート」でご家族でお出かけしたい気持ちを後押ししています。お子さんの成長とともに様々な体験を楽しんでいただき、豊かな心を育んでいただける環境が整っています。

【エコファミリー制度の内容】

・休日におとな1人につき、子ども2人まで、市バス・地下鉄などが無料となる制度
【対象者】 同行する大人1人につき小学生以下2人まで無料
※大人とは、大人料金を支払う中学生以上の方
【対象】
  • 市バス全線(共同運行路線は市バスと山陽バス「特15系統と57系統」のみ対象)
  • 地下鉄全線(西神・山手線、海岸線)
  • 神戸交通振興バス 山手線(神戸駅前~湊川公園〜三宮)
  • 北神急行電鉄(新神戸~谷上)
【適用日】 土曜・日曜・祝日、夏休み(7月21日~8月31日)、
年末年始(12月25日~1月7日)

【のびのびパスポートの内容】

・「のびのびパスポート」を提示すると、小中学生が市内外の対象の文化施設等に無料で入場できる制度
【対象者】 市内在住の全ての小中学生に対し発行
【対象施設数】 82施設(うち市内33施設)  ※平成29年度現在

③国際都市・神戸ならでは!小学3年生からの英語授業

神戸市の全小学校では、近隣都市に先駆け2学年早く英語授業を実施。外国人講師が話す英語に触れられるので、コミュニケーション能力が高まります。
 また、神戸市の小・中・高学校の英語授業では、日本人教師を補佐し、生きた英語を子どもたちに伝える英語教育の外国人指導助手である「ALT」(Assistant Language Teacher)を全国に先駆けて導入しています。
 ALTは日本人教師を補佐し、「聞く、話す」ことを重視した英語力を高めるとともに、外国人と日常的に接することで、異文化に対する理解を深めることができます。

(ALTについて山本さん家族のお話)

ALTの方がいることで、英語を書くより耳で聞く機会が多くなっていると思います。文法から入ると苦手意識を持つ子もいると思うので、小学校で英語を話す機会があるのはいいことですよね。
 子どもたちも、ALTの方と気軽に英語で挨拶をしているようなので、楽しんでいるのだと思います。

神戸市では親の子育てへの不安を解消し、妊娠・出産から切れ目なく、子どもの健やかな成長を促すための支援に、バランス良く取り組んでいます。

これからも、神戸での子育てが楽しいと思える環境づくりに全力で取り組んでまいります。