産婦健康診査(産後の健診)

[概要]

産後はホルモンバランスの変化や、赤ちゃん中心の生活となることで、からだもこころも疲れがたまりやすい時期です。産後1か月頃にからだとこころの健康をチェックするのが産婦健康診査です。自分自身の健康チェックのために、ぜひ産婦健康診査を受けましょう。

<内容>
産後1か月頃に1回行います。医師等が必要と判断した場合は産後2週間頃にも行います。(上限2回まで)
※受診券の有効期間は産後8週未満です。産後8週を過ぎた場合は使用できません。

[支給内容]

<助成額>
産婦健診1回あたり5000円を上限に助成します。

[対象者]

神戸市内にお住まいの産後8週未満の産婦の方
市外から転入された方は、区役所・支所のこども保健係の窓口まで、母子健康手帳をご持参ください。

[申請できる人]

対象となる方ご本人
(ご本人以外が窓口に来られる場合は、委任状が必要です)

[申請期日]

受診券の申請方法は母子健康手帳の受け取り時期により対応が異なります。

<受け取り時期が平成30年8月以前>
●神戸市内の医療機関で出産予定の方は神戸市から、市内の産婦健診実施医療機関へ受診券を送付しています。
各医療機関へご確認ください。
●神戸市外の医療機関で出産予定の方は郵送、もしくは各区役所・支所窓口で、申請手続きを行ってください。

<受け取り時期が平成30年9月以降>
母子健康手帳交付時に受診券をお渡しします。

※神戸市外の医療機関で受診の場合は受診券を使用できない場合があります。必ず事前に受診予定の医療機関へ「神戸市の産婦健康診査受診券が使用できるかどうか」をご確認ください。

[手続きなど詳しくは]

「産婦健康診査の助成を平成30年10月1日から開始します(神戸市サイト)」をご覧ください。

産婦健康診査の助成を平成30年10月1日から開始します(神戸市サイト)

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